ブラジル「パッセイオ農園」中深煎り:200g

1,620円(内税)

豆の挽き方
購入数

柔らかな口当たり、ミルクチョコやキャラメルのような風味と甘み


 ブラジルは世界最大のコーヒー生産国であり、全世界の生産量の約3割を占めています。圧倒的な生産量から相場への影響力も大きく、天候不順などにより収穫が落ち込む予想がでると、コーヒー豆全体の価格が高騰します。


 そんなブラジルの味の特徴は、広大な面積を誇るブラジルでは多種多様なコーヒー栽培が行われており、一括りに言うことは難しいのですが、一般的には酸が控えめで程よいコクがあり、バランスのよい中庸な風味のものが多いようです。


 今回「パッセイオ農園」が入荷しました。とても柔らかな口当たり、きれいな味わいでまろやか、ミルクチョコやキャラメルのような風味と甘さが印象的です。どなたにも安心してお勧めできるコーヒーです。


 ブラジルの伝統的な精製方法であるナチュラル式のコーヒーです。ナチュラルとは収穫した実をドライフルーツのように果肉ごと乾燥させて、その後に種(コーヒー豆)を取り出します。ナチュラル式の場合、豆の選別が不十分で濁り感を感じるものもあるのですが、このコーヒーには全く感じられません。クリーンで柔らかな口当たりと甘さが印象的です。品質的にはブラジルの中でもワンランク上の印象を感じました。



 地 区:南ミナス州モンテ・ベロ
 生産者:アドルフォ エンリケ フェレイラ
 品 種:ブルボン
 精 製:ナチュラル
 標 高:1,100〜1,200m

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